ドライアイの種類

涙液分泌減少型

涙液の分泌量が減少する涙液分泌減少型ドライアイは、通常は反射性に分泌される涙液が分泌されなくなり、眼表面に傷が付き、常時乾燥や異物感などの症状に悩まされます。
リスク因子は、加齢や、降圧薬、抗うつ薬、尿失禁治療薬などの抗コリン薬の常用、糖尿病性網膜症(重症の場合、涙液の反射性分泌機能が低下)、ストレスなど、多岐にわたります。シェーグレン症候群の眼症状もこのタイプに含まれます。
目はまぶたと涙によって守られています。
まぶたによるまばたきが、涙の分泌刺激となり涙を出させたり、目の表面に涙を均一に分布させます。

シェーグレン症候群

涙腺などの目の組織に炎症が起こって、涙や唾液が出にくくなる病気です。目は乾いて異物感があり、口も渇くため食べ物が食べにくくなります。関節リウマチや強皮症などの膠原病と合併しているケースも少なくありません。

涙液分泌減少型(重度)

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
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    住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
    最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分 / 丸の内線新宿駅B11出口
    新宿東口眼科医院は、スタジオアルタから3軒先、1階にauが入っているビルの9階にあります。
    1Fみずほ銀行左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
    ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
    1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。エレベータで9Fまでお越しください。
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